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COLUMN

コラム

まつげパーマの持ちはどれぐらい?持ちが悪い原因と長持ちさせる方法

大人気のまつげパーマですが

「まつげパーマの持ちが悪いのは何で?」
「まつげパーマはどのぐらいでかける?」
「まつげパーマの持ちが悪い理由を知りたい!」
「まつげパーマの持ちを良くしたい!!」

まつげパーマについてそう思った方も多いと思います。
今回はまつげパーマの持ちが悪い原因と、持ちを良くさせる方法をご紹介します!

まつげパーマの持ちはどれぐらい?

自まつげにまつげパーマ専用の薬剤を使用しカールをつけるのがまつげパーマです。


まつげパーマがどれくらいカールをキープ出来るかというと、まつげにも髪の毛と同じで毛周期があり、全てのまつげが生え変わるが大体4ヶ月と言われています。

ただ一気に全部の自まつげが抜ける訳ではないので、各まつげがそれぞれ伸びて抜け落ち、新しいまつげが生えてきます。


大体の方はまつげパーマをかけてから約3週間程するとまつげパーマがかかっている毛が伸びて抜け落ち、新しいストレートのまつげが生えてきてまつげパーマにバラつきを感じ始めます。


もちろんまつげの毛周期が早い方や遅い方も居ますし、少しでもまつげパーマがバラついたら持ちが悪いと感じる方や、長い間最後の1本でもまつげパーマが残っていたら持ちが良いと認識する方など、価値観の違いもあります。


その為「カールが取れた」「まつげパーマがなくなった」「持ちが悪い」と感じやすいタイミングが平均的に大体1か月〜1か月半ほどと言われています。


まつげパーマのオススメ頻度は?

まつげパーマはどうしても時間が経つと生え変わりますし、ライフスタイルによっても徐々に取れてきてしまいます。


まつげパーマを綺麗に保ち、持ちを良くするためには定期的にアイラッシュサロンへ行き、まつげパーマをかける必要があります!


再度まつげパーマをかけるタイミングの目安として、1か月置きのまつげパーマがオススメです。

気になるタイミングは人それぞれ違いますが毛周期的に7割、8割まつげパーマが落ちてくる頃、またダメージを最小限に抑えられる期間が前回のまつげパーマから1ヶ月程になります。


1ヶ月以上空く場合はまつげのダメージ的に問題ありませんが、3、4週間などで持ちが悪く感じまつげパーマをかけたくなる方はまつげ美容液を使っていただきしっかりまつげを元気にしたら3、4週間でまつげパーマが出来る方もいらっしゃいます!


(※サロンで使用している薬剤の違いや、対応できるアイリストの有無にもよります。)


当店はしっかりとまつげの状態を見極め薬剤を扱っているので施術可能な場合もあります!


実はデザインが原因の場合もある!?

これはお客様の理想のまつげパーマのデザインと、アイリストが解釈、見極めたデザインが違う場合にまつげパーマが弱く感じて持ちが悪いと思う事があります。


まずアイリストがお客様の理想のデザインを細かく理解し、その上でそのお客様の瞼の形、まつげの状態を見て分析してどの方法が最適か考えます。


ですがまつげの状態が悪かったり、理想のまつげパーマと瞼との相性が悪かったり、そもそもアイラッシュサロン側に種類が少なかったりするとその中でまつげパーマをしないといけなくなります。


例えば

1、まつげが短い方が自然な緩めにかけるまつげパーマのデザインをご希望の場合、緩めにかけてもまつげパーマはしっかりかかっているのですが前から見た時にまつげの存在感が薄くなり=弱く感じる、すぐ取れたように感じ持ちが悪い印象的


2、一重や瞼が重めの方が根本からしっかり上げたいデザインをご希望でアイリストがそのまま根本からぐいっとまつげパーマをした場合、根本からまつげは上がっているが根本の上がっている部分が瞼に押される為=弱く感じる、持ちが悪い


3、根本からしっかり上げるデザインだと毛周期で伸びたまつげがいろんな方向へ向き、まつげが倒れ、バラつきやすくなります。バラつく=持ちが悪いと感じる


理想のまつげパーマにする為には、まず美容液を使いまつ毛を伸ばしたり状態を良くする事、その上でカウンセリングをしっかり行う事、そしてなにより状態を見て分析できる知識のあるアイリストに出会う事です!


施術当日はまつげを濡らさない事

まつげパーマのデザインだけではなく、まつげパーマを出来るだけ自分で持ちを良くさせるためには何を気をつけてどんなケアをしたら良いのでしょうか?


日々のケアももちろん大事ですが、何よりまつげパーマをしたその後はせめて2、3時間はまつげを濡らさない事です!


まつげパーマ専用の薬剤を使いまつげにパーマをしますがこの薬剤が安定するまで、まつげが形状記憶するまでに約24時間かかると言われています。

ただまつげパーマ後、24時間濡らさないなんて事は絶対に出来ないですよね。

なのでせめて2、3時間はまつげを形状記憶させる為に濡らさないでいる事が今後の持ちにつながります。


それ以上濡らさないでお時間を置けるのであれば最大限まつげを濡らさないでいるとまつげパーマの持ちが良くなります!


これを意識しているかいないかで、持ちがだいぶ変わってきます。もし、まつげパーマの持ちが悪いと感じている方で、施術日当日にいつも通り洗顔やクレンジングをしていた方はそれをやめてみると持ちが良くなるかもしれません。


そしてまつげパーマの予約をする際にも遅い時間ではなく、お昼など早めの時間に予約を取れば時間をたくさん置く事が出来るのでまつげパーマの持ちが気になる方は予約時間も意識してみてください!


コーティング剤を使用すると持ちが良くなる!

まつげパーマのコーティング剤を使った事がありますか?


ただまつげが元気になるだけではなく、コーティング剤を使うと持ちが良くなります!


まつげパーマをしているとまつげが伸び絶対にバラつく時期が来ますが、まつげパーマが残っている綺麗なまつ毛と、伸びていろんな方向へ向いてしまったまつげをぴったりくっつける効果があるのでまつげパーマが真っ直ぐになります。


その為コーティング剤を使うとまつげがキープされ持ちが良くなるのです。


オススメのコーティング剤

こちらのコーティング剤は当店で取り扱っている商品になります。


なんといってもスムースのようなテクスチャーが最適。

美容液成分はもちろんのことまつげパーマをすると乾燥しがちなまつげになる為このコーティング剤を使えばまつげはプルプル、ヨレてしまったまつげもピンとして持ちが良くなります。


このテスクチャーがバラついたまつげを綺麗に整えてキープするのですが、なんと束間も簡単に作れちゃいます!


そして1本で半年以上は使えて¥2,860になります。

とってもコスパが良いのでたっぷり使ってまつげパーマの持ちが良くなるのを実感していただき、よりまつげパーマを楽しんでいただけたらと思います!