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COLUMN

コラム

【よく聞かれることNo. 1】酸性ストレートと縮毛矯正の違いとは

うねり・広がり・ツヤ不足をどうにかしたい——そんな時に候補に上がるのが酸性ストレート縮毛矯正

 

どちらもクセを伸ばしますが、薬剤のpH・工程・仕上がりの質感・持ち・ブリーチ毛への適性が異なります。さらに、名前が似ている酸熱トリートメントは“ストレート系”と混同されがちですが、実は目的も持続性も別物。

 

 

本記事では、名駅(名古屋駅)から徒歩10分、髪質改善メニューが人気のCreBiA hairが、女性目線でわかりやすく解説します。初めての方でも“まっすぐ過ぎない”自然なツヤを目指せるよう、髪質別の選び方・ブリーチ毛OK/NGの線引き・相場と頻度・カラー同日の可否・前髪/顔まわりやメンズへの応用までまとめました。仕上げに失敗回避のセルフケアも掲載。迷ったら、まずこの記事から。

まずは結論|酸性ストレートと縮毛矯正の違い早見表









































比較軸 酸性ストレート 縮毛矯正
薬剤pH 酸性域中心(髪にマイルドに働きやすい) 中性〜アルカリ域を含む設計が多い
伸ばす力 やわらかい質感重視。強い縮れには非推奨も 強いクセまで対応しやすい
仕上がり 自然な落ち感・巻きやすさ まっすぐ感・持続性に優れる
ブリーチ毛 条件次第で対応可/テスト必須 基本は慎重。見送り判断もしやすい
所要時間/相場 やや長め・やや高めになりがち 標準的〜長め
こんな人に ボリュームを残しつつツヤと扱いやすさを出したい 強いクセ・うねりをしっかり収めたい

 


CreBiA hairの考え




  • 自然な質感と巻きやすさ」を狙うなら酸性ストレート。




  • 強いクセを確実に伸ばしたい/持続性重視」なら縮毛矯正。




  • ブリーチやハイライト履歴がある場合は、テストストランド(束テスト)で安全域を確認してから可否判断します。ホットペッパービューティー




酸性ストレートとは?—仕組み・メリット/デメリット

仕組み:酸性域に調整した還元剤と熱処理を組み合わせ、髪の内部結合をやさしく整え直すイメージ。


アルカリ膨潤を抑えやすく、エイジング毛や細毛にも相性が良いケースが多い。
メリット




  • やわらかい手触り自然な落ち感。巻きやすい。




  • カラーとの同日運用を配慮しやすい設計が組める(ただし条件あり)




デメリット




  • 強い縮れ・捻転には物足りない場合あり。




  • 設計の自由度が高い分、所要時間とコストが上がることも。





CreBiA hairでは、“まっすぐ過ぎない”前髪/顔まわりのデザインにも酸性ストレートを活用。湿気で膨らみやすい季節でも、扱いやすさと女性らしい柔らかさを両立させます。ホットペッパービューティー



縮毛矯正とは?—仕組み・メリット/デメリット

仕組み:還元→アイロン→酸化の王道プロセスで、うねりを直線的に整える技術。
メリット




  • 強いクセまで対応可能。持続性に優れる。




  うねり・広がり・ボリュームをしっかり収めやすい。
デメリット




  • 熱の入れ方次第で硬さが出やすい。デザイン次第では巻きにくく感じることも。





CreBiA hairでは**「巻けるストレート」設計を重視。毛先の熱・テンション・アイロン角度をコントロールし、“ピン”としない艶ストレート**を目指します。ホットペッパービューティー



髪質別の選び方—細毛・エイジング毛・硬毛・強いクセ

 




  • 細毛/エイジング毛ハリコシが欲しい一方で“硬さ”は避けたい層。酸性ストレートでやわらかさとツヤを狙う選択が現実的。




  • 普通毛〜やや硬毛うねり主体ならどちらも候補。仕上がり質感の好みで選ぶ。




  • 硬毛/強い縮れ縮毛矯正の“伸ばす力”を優先し、顔まわりのみ酸性ストレートを併用する設計も有効。




  • 前髪/顔まわりだけ整える部分施術は、コスパよく印象を上げやすいのも利点。ホットペッパービューティー







ブリーチ毛・ハイライト毛の“線引き”—施術可否と安全設計



  • 必須:カウンセリングで施術履歴・ホームケア・アイロン温度までヒアリング。




  • テストストランド:束で薬剤と熱の反応を確認し、可/要調整/見送りを判断。




  • 見送り判断も技術のうち:ゴールが共有できない、再現性が低いと判断した場合は無理をしません。




  • ハイライト履歴がある場合、筋状のダメージ差を読む処方が鍵。酸性ストレートをベースに塗り分けでコントロールすることが多いです。




価格相場と来店頻度(名駅エリアの目安)



  • 酸性ストレート:時間がかかる分、やや高めになりやすい。持ちは3〜6か月を目安に、前髪/顔まわりは短い周期での調整もおすすめ。




  • 縮毛矯正:相場はミディアム〜ロングで1.5〜2万円台目安(単品)。持続性重視で全体→リタッチ運用へ。




  • 部分施術:前髪のみ・顔まわりのみは時短×コスパ。初回は全体、次回以降は伸びに合わせて部分という設計も。





予約の際はクーポンやメニューを確認し、“なりたい質感”に合う設計を選ぶのが近道です(Hot Pepperのメニュー/口コミも参考に)。ホットペッパービューティー



口コミはこちら



カラーと同日はできる?—色持ち/ダメージ/手順の工夫



  • 同日OKなケース:髪の体力・薬剤選定・熱の入れ方が適切なら運用可能。色落ちを抑える順番後処理がポイント。




  • 避けたい組み合わせ:ハイトーン直後や履歴が複雑な状態。まずは束テスト→優先度の高い施術から




  • 当日の流れ:カウンセリング→前処理→メイン工程→後処理(pH/熱ダメ/残留物のケア)→仕上げ。




酸熱トリートメントとの違い—“トリートメント”は別物



  • 酸熱トリートメントは、ツヤ・まとまりの一時的な底上げが目的。結合の再構築=パーマ的な矯正ではありません。




  • 持続性は短め。クセを“伸ばす”力は限定的




  • 使いどころ:酸性ストレート/縮毛矯正の合間のメンテ、もしくは「強い矯正までは不要」という方に。




メンズ・前髪・顔まわりだけに効かせるテクニック



  • メンズ:膨らみやすいサイド/ハチ周りだけをコントロールし、トップは動きが出る余白を残すと好相性。




  • 前髪/顔まわり“まっすぐ過ぎない”温度・テンションで柔らかく。フェイスレイヤーと合わせると小顔見えも狙えます。ホットペッパービューティー




よくある質問(FAQ)

Q:ダメージはどっちが少ない?
A:髪質・履歴・設計次第です。エイジング毛や細毛には酸性ストレートが有利な場面もありますが、強いクセを無理に酸性で伸ばす方がリスクになる場合も。まずはカウンセリングで安全域を共有しましょう。ホットペッパービューティー


Q:カラーと同日は可能?
A:条件が整えば運用可。色落ち対策の順番・薬剤選定・後処理が必須です。履歴が複雑な場合は分割施術をご提案します。


Q:ボリュームは残せる?
A:はい。特に酸性ストレートは根元の立ち上がりを残す設計と相性が良く、巻きやすい毛先も両立できます。


Q:ブリーチ毛でもできる?
A:束テストの結果次第で可能/見送りを判断します。ハイライト履歴がある場合は塗り分け温度管理が鍵です。


CreBiA hair をおすすめする理由(名駅)





  • 名古屋駅から徒歩10分の好アクセスで通いやすい。




  • 髪質改善領域に強みがあり、縮毛矯正・ストレートの提案も豊富。




  • 口コミ評価も高く、相談しやすい空気感(Hot Pepperのクチコミ/メニューをぜひ参照)。





空席確認・予約:Hot Pepper Beauty「CreBiA-hair&esthe-」ページへ。ホットペッパービューティー





予約とご相談




  • まずは相談だけでもOK:履歴・理想の質感・朝のスタイリング時間を教えてください。



  • [Hot Pepperで空席確認・予約](予約メニュー・クーポン・口コミの確認に便利)。ホットペッパービューティー